RPAコラムRPA-COLUMN

社労士事務所が失敗しないRPA製品選びのポイント|乗換えキャンペーンも実施中!

更新日:2026/04/10 (初回投稿日:2025/01/22)

社労士RPA選び

こんにちは。AI・RPA 社労士のためのDX研究会 事務局です。

RPA(業務自動化ツール)は、日々の作業効率化やミス削減に大きく貢献しますが、
一方で製品選びを誤ると「費用対効果が合わない」「使いこなせない」といった結果になりかねません。

今回は、未整理だった多くの知見を統合し、RPA製品を選ぶ際に必ずチェックすべき「操作性」「コスト」「サポート」「セキュリティ」の4つの視点から、失敗しないためのポイントを解説します。

PICK UP!

すでに他社RPAを導入中で、お乗換えをご検討中の社労士事務所様に向けて「3ヶ月無料キャンペーン」もご案内中です。


後悔しないためのRPA製品比較チェックリスト

製品を比較する際、ライセンス料だけで決めてはいけません。
導入後に「動かない」「高くつく」事態を防ぐための定規としてご活用ください。

チェック項目 ここを確認! EzRobotの場合
1. 真のコスト 初期費用、年間縛り、サポートの追加料金はないか? すべて0円。 追加料金無し。
2. サポート体制 Web会議で「画面共有」しながら教えてくれるか? Web会議・チャット無制限。
3. 操作性 プログラミング用語が溢れていないか? 事務職向け。短時間で習得可能。
4. ライセンス 「作る用」と「動かす用」で別料金になっていないか? 1つで開発も実行も可能。

1. 操作性:使いやすさは「学習時間の短さ」

世の中のRPAの多くが「簡単」を謳っていますが、現場で挫折が相次ぐ理由は「機能の多すぎ(UIの複雑化)」にあります。

● 「引き算」で作られた画面構成:
RPAには200以上の機能がありますが、一つの業務を自動化するのに使うのはせいぜい20〜30程度です。EzRobotは、必要最小限のボタンだけを配置し、プログラミング用語を排除。事務スタッフが直感的に操作できる設計を徹底しています。
● マニュアル不要のレクチャー:
分厚い説明書を読む必要はありません。研究会独自の学習ステップにより、最初のマンツーマンレクチャーを受けるだけで、基本操作の習得が可能です。
● 「自社で管理できるか」が鍵:
Webサイトの仕様変更は日常茶飯事です。その都度、外部へ修正依頼が必要な製品だとスピード感が落ち、追加修正は外注費もかさみます。自分たちで「作れる・直せる」操作性こそが、最大活用の大前提です。
RPAを導入済みで、こんなお悩みはありませんか?
  • 低価格帯のRPAを試してみたが、できることが限られていた
  • テンプレートは便利だけど、結局「やりたい自動化」に届かなかった
  • 仕様変更で止まったままになり、復旧が進まない
  • 自動化を増やしたい場合なども含め、結局コストが読みにくい
  • RPAは導入したけれど、思ったように使いこなせていない
  • サポートが薄く、止まったままになってしまった

このようなお悩みがある場合、EzRobotへの乗換えで改善できる可能性があります。

いま、社労士向けRPAの“比較の軸”が変わってきています

数年前は「価格が高いRPA製品」との比較が中心でしたが、最近は一見すると安く見えるRPAも増え、比較が難しくなっています。ただ、社労士事務所のRPA導入で重要なのは、価格だけではありません。実際に運用が始まると、次のようなポイントで“総コスト”が変わります。

  • 自動化したい業務が増えたとき、料金がどう変わるか(プラン・条件次第で増えるか)
  • 仕様変更や画面変更が起きたとき、誰がどれだけ早く直せるか
  • 対象システムの制約があり、やりたい自動化ができないストレスが出ないか
  • 自社内だけでなく、顧問先にも提案できる拡張性があるか
最近増えている「社労士専用の低価格帯RPA」が安い理由

低価格帯のRPAは、導入のハードルが低く感じます。その理由の一つが、テンプレート(あらかじめ用意されたシナリオ)で“すぐ使える”設計になっていることです。

  • シナリオを組む手間がない
  • 最初の成果が出やすい
  • 初心者でも取り掛かりやすい

ここは、RPAを初めて触る段階では大きなメリットです。ただし、運用が進まると「安い理由」がそのまま制約として効いてくるケースがあります。

テンプレート型の落とし穴:物足りなくなった瞬間に詰まる2パターン

社労士事務所の業務は、同じ手続きでも、事務所ごとに運用が違うことが多いです。そのため、テンプレートの範囲だけで回せるうちは良くても、次の段階で壁に当たりやすくなります。

パターン1:テンプレート外は「自動化できない」
「この業務も自動化したい」と思っても、テンプレートの想定外だと対応できない。結果、手作業が残り続けて、RPAの効果が頭打ちになります。

パターン2:テンプレート外は「追加費用で組んでもらう」
テンプレート外を自動化するには、追加費用が必要になる。自動化を増やすほど、最初は安かったはずの総コストが上がっていく、ということが起き得ます。

もう一つの壁:修正や改造ができず、止まったら「待ち」になる

運用していると、システムの仕様変更や画面変更は避けられません。
このとき、ユーザー側で修正できない設計だと、復旧が「開発元のアップデート待ち」になりやすく、業務が止まり続けるリスクが出ます。
社労士事務所の現場では、止まること自体が大きなストレスです。
結果として、「RPAがあるのに使わなくなる」状況になってしまうことがあります。

2. セキュリティ:大切な顧問先のデータを守る「堅牢性」

個人情報を扱う社労士業務において、セキュリティは妥協できません。
クラウド型への不安を払拭するデスクトップ型の強みを確認しましょう。

  • 完全オフライン環境でも動作
    インターネットから遮断されたPCでも動作可能なため、外部へのデータ流出リスクを物理的に排除できます。

  • 取得情報は「MACアドレス」のみ
    シナリオの内容や機密情報は一切取得しません。サーバーへ送られるのはPCを識別するアドレスのみです。

  • 内部統制機能
    「編集・閲覧ロック」により、作成者以外によるシナリオ改ざんを防止。さらにパスワードの「伏字入力(***)」機能で、社内でのアカウント共有リスクも管理可能です。

3. コスト:「見える価格」と「見えない価格」

RPAのコストは、ライセンス費用だけではありません。
「時間コスト」と「リスク」をトータルで考える必要があります。
EzRobotは、テンプレートの範囲に収まるかどうかではなく、“現場の定型業務を、必要なだけ積み上げる”運用を前提にしています。

  • 契約期間の「縛り」リスク
    1年契約の縛りがあると、万が一運用が止まった際の損失が大きくなります。EzRobotのように1ヶ月単位で更新できる柔軟な製品が、初めての導入には最適です。

  • 初期費用とサポートの有無
    たとえ月額が安くても、初期費用が高額だったり、Web会議サポートが有料(回数制限有)だったりするケースがあります。追加料金なしで「画面共有しながら一緒に解決してくれる」体制があるか確認しましょう。

EzRobotが選ばれる4つの理由
1)定額で自動化を増やしやすく、コストが読みやすい
「もっと自動化したい」と思ったときに、追加コストの心配が少なく、積み上げやすい。RPAは1本目より、2本目、3本目…と増えるほど効果が出るので、ここは運用上の差になります。
※料金は社労士特別価格になります。詳細はお問い合わせください。
2)仕様変更があっても、ユーザー側で修正できるから止まりにくい
止まったときに「待つ」しかない状態を避けられるのが大きな強みです。運用中の微調整や修正ができるほど、現場の自動化は継続しやすくなります。
3)システムを選ばず、自動化できる範囲が広い
特定のシステムだけに依存せず、PC上の定型業務として積み上げられるため、Web・Excel・各種ソフト・ダウンロード作業など、業務の幅を広げやすくなります。
4)顧問先にも提案できる。代理店としての取り扱いも可能
社内の効率化にとどまらず、顧問先の業務改善提案にも活用できます。また、代理店としての取り扱いも可能です(条件など詳細はお問い合わせください)。
【シミュレーション】1日2時間の業務を自動化したら?

例えば、公文書取得などの定型業務を自動化した場合:

  • 削減時間: 1日2時間 × 20営業日 = 月40時間の削減
  • コスト換算: 時給2,300円の職員なら、月額 約92,000円相当の価値。

ライセンス料を差し引いても十分なプラスが出るだけでなく、浮いた40時間を顧問先への高度な提案時間に充てられることこそが、真のメリットです。

4. 失敗しないために「本物の環境」で試す

RPA選びで最も大切なのは、実際に触って「自社の業務が動くか」を確かめることです。
EzRobotでは、導入前の不安をゼロにするための無料トライアルを提供しています。

  • トライアル中もフル機能お試し
    契約時と全く同じ環境を、追加料金なしで体験可能です。

  • スタートアップミーティング
    初日からエンジニアがZoomで並走。1ヶ月以内に「1本以上の自動化」を一緒に目指します。
乗換えの不安「二重コスト」「作り直し」を3ヶ月無料で軽くする

「乗換えたい」と思っても、移行期間にコストが二重になったり、作り直しの手間が気になって踏み出せないことがあります。そこでEzRobotでは、RPA導入済の社労士事務所様向けに、3ヶ月無料の乗換えキャンペーンをご用意しています。
無料期間中に移行を進め、運用の感触を確認したうえで判断できます。

もし今、以下に一つでも当てはまるならご相談ください:

  • 自動化したい業務が増えてきた
  • テンプレートの範囲に物足りなさを感じる
  • 止まったときに自分で直せず困ったことがある

RPAの乗換えは、コスト面だけでなく「現場がいかに自走できるか」を見直す絶好の機会です。現在の運用に少しでもモヤモヤを感じている方は、この3ヶ月無料キャンペーン期間中に、EzRobotの操作性やサポートの質をぜひ体感してみてください。

5. 助成金・補助金を活用したEzRobot導入

国や自治体の助成制度を賢く活用することで、導入コストの負担を大幅に軽減して自動化を実現することが可能です。
ITツール導入を支援する制度は拡充されており、RPA EzRobotでも導入事例が増加しています。

① 業務改善助成金

厚生労働省:詳細ページはこちら

目的は「生産性向上による事業場内最低賃金の引き上げ支援」。業務の改善・効率化につながる設備投資やシステム導入が対象なため、RPA EzRobotの導入もこの助成金の対象になります。

② 働き方改革推進支援助成金

●「勤務間インターバル導入コース」 詳細

●「労働時間短縮・年休促進支援コース」 詳細

RPA EzRobotによって時間外労働を削減し、働き方を変える取り組みとして申請が可能です。

※助成金の内容は毎年見直されますので、詳細につきましてはお問い合わせください。

どんなRPA導入が対象になる?

たとえば、以下のような業務にRPAを導入するケースが対象になる可能性があります。

  • 給与計算などのデータ入力
  • 請求書の作成・送信
  • 公文書のダウンロード など

これらの業務にRPAを導入することで作業時間が短縮され、生産性が向上すれば、助成の対象として申請が可能です。

助成金活用の成功ポイント

たとえ助成金等を使っての導入ができるとしても、効果を出せなければ本末転倒です。「自社で運用できるのか」「どの業務が自動化できるのか」等の確認をせずに導入を決めるのはリスクが大きいと思われるのではないでしょうか。

そこで弊社では導入前に無料カウンセリングを実施し、どの業務がどういう形で自動化できるのかの判断や、自動化フローのご提案をさせて頂きます。

また、導入後に「自動化したい業務が自動化できなかった」「サポートがなく事務所スタッフで運用できない」などの失敗もなくすことが出来ます。

助成金活用でRPA導入負担を軽減

助成金をうまく活用することで、このようなRPA導入の負担を大きく軽減させることができます。

当コラムを読んでいただいている方は社労士の方がほとんどかと思いますので、既に助成金を活用されている事務所様も多いかもしれませんが、クライアント企業側は意外と情報を持っていないというパターンも考えられます。

本コラムは社労士事務所様向けサイトではありますが、少しでも多くの方に参考にしていただけましたら幸いです。

コストを抑えて「攻め」の事務所経営を

RPA EzRobotは「人の代わりに働くロボット」です。助成金を活用して賢く導入すれば、費用面・効果面ともに極めて高いパフォーマンスを発揮します。

時期や条件は様々ですので、みなさまの事務所・クライアントにとってベストなものを選択していただき、導入に活用していただければと思います。

「今の制度でEzRobotは対象になる?」「自所のケースでいくらくらい補助される?」といった疑問があれば、お気軽に事務局までご相談ください。

まとめ:継続運用し、最大の成果を出すことがゴール

価格だけを見た場合、EzRobotの立ち位置としては
一般的なRPA製品よりも安い(社労士事務所 特別価格、サポート無制限)が、
テンプレート型のRPA製品よりも少し高め(プランによっては安くなる)」と考えられます。

テンプレート型のRPAが合うかどうかは一切自分ではシナリオを組みたくない場合」「テンプレート内だけで満足」の場合、「修正・拡張が必要になるか」などで変わります。

RPAは導入して終わりではなく、使い続けてこそ価値が出ます。
金額だけでなく「運用負担」、初期費用だけでなく「サポート範囲」を考慮して、貴所に最適なパートナーを選んでください。なぜ今、社労士事務所にRPAが必要なのか?その先のAIとの共存までを見据えた『社労士事務所の未来予想図』もぜひご覧ください。

EzRobotは社労士事務所様に最適な導入環境を整えています

  • ✅ 初期費用0円 / 年間縛りなしの安心契約
  • ✅ サポート回数制限なし(Web会議・チャット・電話)
  • ✅ 事務職向けシンプル操作で自走運用をサポート
  • ✅ 専任エンジニアによる無料カウンセリング実施中
一般企業の業務自動化にも対応しています

一般企業様の導入・乗換え検討については、グループサイトの「中小企業RPA研究会」にて最適なプランをご提案しております。業務の自動化に興味はあるものの、「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。

最新のRPAコラム