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社労士事務所のRPA導入|人を雇う前の「ロボット雇用」という選択と、後悔しないための自走運用・比較ガイド
更新日:2026/04/15 (初回投稿日:2026/03/23)

こんにちは。AI・RPA 社労士のためのDX研究会 事務局です。
今回は、EzRobotを「仮想のスタッフ」として導入するメリットと、成功させるための着手タイミング、
後悔しないための自走運用・比較について解説します。
弊社は2019年から社労士事務所様の自動化をお手伝いしておりますが、導入目的はさまざまです。
- 顧問先の社長との打合せ時間(機会)を増やしたい
- スタッフ1人あたりの負担を減らしたい
- 繁忙期の業務負担を平準化したい(時期による波を小さくしたい)
- 顧問先へ提案する前に、自社で実績とノウハウを作りたい
- 求人を出して人を雇おうとしたが、ロボットを試してみたい
1. 「人を雇う」か「ロボットを雇う」か?
「人を増やすか」問題が出てくるタイミング
この目的で業務自動化を検討される事務所様は、次のような状況が多い印象です。
- 顧問先が増えてきて、求人を出すか迷っている
- 繁忙期に備えて、パート採用を検討している
- いまの人員のまま既存事業を拡大したい/新規事業に人員を回したい
こうした場面でEzRobotの存在を知っていると、選択肢が増えます。
「人を雇うのか?それともロボットを雇うのか?」
という判断です。
人を雇う場合に発生するコストとリスク
- 求人費用(掲載・紹介など)
- 採用までの時間(いつ、どんな人が見つかるか)
- 入社後の教育コスト(OJT含む)
- 戦力化するまでの期間と人件費
- 退職・休職など、継続リスク
もちろん、良い人材と出会えれば大きな戦力になります。ただし、「必要な時期に、必要なだけ」という調整が難しいのも事実です。
特に繁忙期に合わせた採用は、タイミングがズレると効果が出にくくなります。
ロボットを雇う、という考え方
- 求人費用がかからない
- 雇用手続きが不要
- 教育(属人的な引き継ぎ)が不要
- 退職・休職といったリスクがない
- 仕事量の増減に合わせて設計しやすい
もちろんEzRbotにも準備は必要です。EzRbotは勝手に業務を理解してくれるわけではなく、「業務手順の整理」「ルール決め」「シナリオ作成」といった“作りこみ”が必要です。
ただ、一定量の定型業務があり、かつ継続して発生する事務所様であれば、この作りこみは十分に回収可能なケースが多いです。
EzRobotなら「試して判断」がしやすい
- ✔ 初期費用0
- ✔ 無料トライアルあり
- ✔ 契約期間の縛りなし
- ✔ 1ヶ月単位で導入可能
という形のため、EzRobotは「人を採用する前に、まずロボットを試す」という判断がしやすいRPAです。
求人を出す前に、まず定型業務の棚卸しをして、EzRobotで削れる部分を削った上で、必要なら採用する。この順番にすることで、採用の精度も上がります。
これから繁忙期に備えて求人を検討されている社労士様、事業拡大のために人員増を検討されている社労士様は、「人を増やす」前に「定型業務を減らす」という選択肢をぜひ一度ご検討ください。
RPAがハマる業務・ハマらない業務の見極めもお任せください。
2. 失敗しないための「着手タイミング」
毎年の流れとして、4月頃から社労士事務所様からのお問い合わせが増えてきます。
その中で特に多いのが、「RPAによる効率化は前々から考えていた。でも、いつから着手するか決めきれなかった」というお声です。
ベストな開始時期は事務所ごとに違います。
でも共通して言えることがあります。
余裕がなくなる前にスタートを切った方が良い
忙しい時期に始めると、自動化が進まない“負のスパイラル”に入りやすい
これまで多くの社労士事務所様の自動化をお手伝いしてきた中で、導入がうまく進みにくいのは、代表者もスタッフも“すでに忙しい状態”の事務所様です。
忙しい中でRPAを始めると、次のような流れになりがちです。
↓
効率化のためにRPA導入に着手
↓
担当者が実務で手いっぱい
(・まとまった学習時間が取れず、操作の習得が遅い / ・シナリオ作成が少しずつしか進まない)
↓
成果が出ないのでモチベーションが下がる
↓
さらに進みが遅くなる
↓
RPA導入を断念
↓
結局ずっと忙しいまま
このスパイラルに入ってしまうと「RPAを導入したのに、何も変わらなかった」という結果になってしまいます。
RPA導入で大事なのは「ツール選び」「担当者選び」だけじゃない
RPA導入というと、
- どのRPAツールを選ぶか
- 誰を担当者にするか
この2点が注目されがちです。もちろん重要です。
ただ、それと同じくらい大事なのが「いつ着手するか」です。
新しいツール導入はどうしても後回しになりがちですが、RPAは特に、最初の“作って育てる期間”が必要になります。
だからこそ、余裕がある時期にスタートすると、少しずつでも前に進みやすく、成功確率が上がります。
忙しくなる前に、まず“試す”のが一番早い
「落ち着いたらやろう」と思っていると、現実には“落ち着く時期”がなかなか来ないものです。
実務が増えて余裕がなくなる前に、まずは小さく試して、1本でも動く状態を作っておく。
これが、繁忙期の負担を本当に減らす近道です。
3. EzRobotが「まず試す」に最適な5つの理由
現在、数多くのRPA製品が販売されています。そして操作性やサポート体制だけでなく、販売方法(契約形態)もさまざまです。表面的な月額だけでは「結局どれが安いのか」「どれが合うのか」が判断しづらいのが現実です。
① 初期費用0円
導入費用・設定費用といった初期費用は一切ありません。「まず試す」がしやすい形です。
② 機能・シナリオの制限なし
条件分岐、繰り返し、変数など、全機能を利用可能。「制限でできない」ストレスを避けられます。
③ 1ヶ月ごとの更新が可能
1ヶ月単位で利用できるため、繁忙期だけの稼働や短期間のテスト導入も可能です。
④ 充実したサポートが“受け放題”
- Chatwork/オンライン勉強会
- Zoomマンツーマンレクチャー
- シナリオ共同制作
⑤ 習得までが早い
プログラミング経験者がいない環境を前提に設計。初心者の方でも取り組みやすいRPAです。
4. 長期的な恩恵を受けるための「自走運用」という選択
RPA導入を検討する際、「作る時間が取れないから、最初から完成したものが欲しい」というニーズから、テンプレート(完成品)が用意された製品を検討されるケースもあります。
しかし、社労士事務所が長期的にRPAの大きな恩恵を受け続けるためには、テンプレートに依存しない「自走運用」こそが、結果として最大効率となります。
RPAは「Excel」と同じく、自社で扱えるからこそ力を発揮する
RPAの運用イメージは、Excelに近い部分があります。Excelも、インストールしただけでは業務効率化にはつながりません。自社の業務に合わせて表を作り、関数を入れ、運用ルールを決めていくことで、はじめて使える形になります。
自社でシナリオを調整できるメリット
- 現場の例外対応: 事務所ごとの細かな手順の違いを100%再現できる。
- 柔軟な変更: 法改正やフロー変更があっても、その場ですぐに自分たちで修正できる。
- スキルの蓄積: 改善を積み上げるほど、自動化の範囲が全業務へ広がっていく。
※Excelの例:中身の仕組み(関数等)がわからないテンプレートを外部から貰って使用した場合、少しの変更で動作がおかしくなっても自力で直せず、運用リスクが残ってしまいます。RPAもこれと同様です。
「テンプレート運用」を選択する前に知っておきたいこと
他社製品の中には完成シナリオを提供するものもありますが、実際の運用フェーズでは以下のような壁にぶつかりやすい側面があります。
- 「微調整」ができない: サイトの軽微な変更でエラーが起きた際、中身がブラックボックスだと自分たちで直せません。
- 業務をシステムに合わせる必要がある: 型が決まっているため、事務所独自の便利な運用を捨てなければならない場合があります。
- 拡張性の限界: テンプレがない業務を自動化したくなった際、作るスキルがないとそこから先へ進めません。
- 外注コストの継続: 修正や追加のたびにベンダー依頼が必要になり、コストと時間が膨らむケースがあります。
メリット・デメリット比較:テンプレート vs 自走運用(EzRobot)
| 比較項目 | テンプレート運用(他社) | 自走運用(EzRobot) |
|---|---|---|
| 初期スピード | ◎ 設定不要ですぐ動く | △ 作成に少しの時間が必要 |
| 運用の柔軟性 | △ 決まった手順のみ | ◎ 独自フローを完全再現 |
| 修正スピード | △ メーカー依存 | ◎ その場で即座に修正可能 |
| 長期コスパ | △ 追加業務は別途費用 | ◎ 自社完結で追加費用ゼロ |
【ここが分かれ道】「止まった時」に手作業に戻るリスク
最大の落とし穴は、仕様変更などでエラーが出た時です。中身がブラックボックスだと、メーカーの修正を待つ間、自動化がストップし、現場は急に「手作業」に戻らされることになります。繁忙期にこれが起きると、事務所全体の業務リスクに直結します。
自走運用であれば、その場で微調整してすぐに業務を再開できます。この「現場で完結する運用」こそが、成功を左右するポイントです。
実務上の分かれ道:テンプレートは「入口」、自走は「本質」
例えば「公文書取得」後にメール下書きを作りたい、保存先を顧問先ごとに仕分けたい、特定の先だけ印刷したい。こうした一歩踏み込んだ自動化を望むなら、自走型の方が圧倒的に小回りが利きます。
RPAの本来の強みは「現場で改善を積み上げられること」です。だからこそ、EzRobotはシンプルさにこだわり、ユーザー様が自力で使いこなせるよう、回数無制限の無料サポートを提供しています。
まとめ:自分たちで「直せる・広げられる」が大切
テンプレート導入は「早く動かす」には魅力的です。しかし、RPA導入で大切なのは、「変化に対して自分たちで即座に対応できる状態」であることです。最短期間で自走スキルを習得いただくための伴走サポートを活用し、自走できる環境を手に入れることが、「止まらない、広がり続ける自動化」への唯一の近道となります。
もし現在、他社のテンプレート型RPAを導入中で「効果が物足りない」と感じている方は、こちらの他社RPAからの乗換え3ヶ月無料キャンペーンもぜひチェックしてみてください。
まとめ:採用の前に「定型業務の棚卸し」を
繁忙期への備えや事業拡大を検討されている所長先生は、求人を出す前に一度、「今ある定型業務をロボットに任せられないか」を検討してみてください。
まずは定型業務をRPAで減らし、その上で本当に必要な人員を募集する。
この順番で進めることが、事務所の生産性を最大化し、採用の精度も高めることにつながります。
EzRobotは社労士事務所様に最適な導入条件を整えています
- ✅ 初期費用0円(導入・追加・解約費用等なし)
- ✅ 月ごと更新(年間契約等の縛り無し)
- ✅ サポート回数制限なし(Web会議/チャット/電話等)
- ✅ シンプル操作(PCスキルに自信がなくても可能)
- ✅ 無料トライアル(期間中に自動化を実現)
- ✅ 専任RPAエンジニアがサポート対応
- ✅ 社労士様特価あり
一般企業の業務自動化にも対応しています
中小企業RPA研究会と同様のご案内が可能です。業務の自動化に興味はあるものの、「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。お気軽にお問い合わせいただければ、最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。