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社労士業務の自動化|RPA×AIで広がる活用

更新日:2025-12-16
社労士業務のRPA自動化事例を一挙大公開!

こんにちは。AI・RPA 社労士のためのDX研究会 事務局です。

おかげさまで最近は、以前にも増して社労士事務所様からのご相談・ご契約が増えてきています。
繁忙期にも関わらず、先月だけでも複数の事務所様にご導入いただき、現場での活用がどんどん進んでいる状況です。

そして、社労士様のユーザーが増えるのに比例して、RPA(EzRobot)での自動化事例も増えてきました。

今回は「RPAって結局なにができるの?」という社労士様に向けて、実際の自動化の考え方と、

最近増えている“AI×RPA”の活用まで、まとめてご紹介します。


社労士業務の自動化は「ソフト連携」が王道です

社労士事務所様の自動化で最も多いパターンは、
普段使っている業務ソフトとRPA(EzRobot)を連動させて自動化するという形です。

たとえば、次のようなソフトと連携しているケースがあります。

連動ソフトの例

社労士専用ソフト
  • CELLS 台帳(セルズ)

  • 社労夢(Shalom)

  • シャルフ(ShaLF)/イージアゼロ(Esia-Zero)

  • オフィスステーション

  • ろうむ in One(ロームインワン)

  • など、各種ソフト対応
顧問先連携、ストレージ関連ソフト
  • MyKomon(マイコモン)

  • Chatwork(チャットワーク)

  • Dropbox(ドロップボックス)

  • Box(ボックス)

  • など、各種ソフト対応
その他ソフト
  • ExcelなどOfice製品

  • Kintone

  • Adobe Acrobatreade

  • Slack

  • など、各種ソフト対応

40種類以上の社労士業務の自動化実例があります

上記ソフト関連の、社労士事務所における実際の自動化実例も豊富です。

「自事務所の場合はどこが自動化できるのか?」
「うちの運用でも同じことができるのか?」
といったご相談も多くいただきます。

具体的な内容につきましては、事務所様の運用・環境により最適解が変わりますので、
気になる方はお気軽にお問い合わせください。


AIの活用、AI×RPAの組み合わせ

今後はAIと組み合わせることにより、業務自動化の幅はさらに広がっていきます。

RPAは「手順通りに操作を繰り返す」ことが得意ですが

AI(GPTのような生成AI)は逆に、

人が頭でやっている“考える系”の作業を補助するのが得意です。

この2つを組み合わせることで、これまで「あと一歩が自動化できなかった業務」も

現実的な形で効率化できるようになります。

AIが得意な領域は“文章・分類・要約・抽出・たたき台”

AIを活用する場合、特に強いのは次のような領域です。

  • 文章:文面の作成、言い回しの調整、丁寧な文章への整形

  • 分類:問い合わせやメールをカテゴリ分け、優先度付け

  • 要約:長文を短く、必要な要点だけ抜き出す

  • 抽出:文章の中から、氏名・期限・必要書類などの項目を拾う

  • たたき台作り:ゼロからではなく“土台”を先に作ってもらう

この“考える系”の作業は、社労士事務所の中でも意外と時間を取られがちです。
ここをAIが補助できるようになると、業務の回り方が大きく変わります。

ただし「最終判断」は人のチェック前提が安全です

一方で、AIは万能ではありません。

  • 最終判断

  • 法解釈の確定

  • 個別案件の結論出し

このあたりは、誤りがリスクに直結するため、人のチェック前提で運用するのが安全です。

AIは「答えを確定する役」ではなく、
下書き・整理・候補出し・抜け漏れ防止の役にすると、現場で使いやすくなります。


AI×RPA(EzRobot)で「現場で効く」使い方の型

組み合わせると、こんな型が作れます。

  • AIが整える(考える系)
    • 要約

    • 分類

    • 抽出

    • 文章下書き

    RPAが動かす(手を動かす系)
    • Excel転記

    • ソフト入力

    • ファイル保存

    • メール下書き作成

    この分業ができると、今まで「自動化の壁」だった部分が一気に越えられます。


最新情報を“知っておくだけ”でも差が出ます

AIは変化が早く、できることの範囲が半年単位で広がっています。
すぐにフル活用しなくても、

「AIで何ができるのか?」
「どこまで任せて、どこから人が見るべきか?」

この感覚を持っておくだけで、今後の進化の波に置いていかれずに済みます。

弊社では、EzRobotをご契約中のお客様に向けて、最新のAIツールの使い方のご相談も無料で承っております。
「まずはどこから使うのが良いか?」といった段階でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

 


EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。

  • 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
  • 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
  • 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
  • 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
  • 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
  • 無料トライアル(無料期間中に自動化を実現させ、効果を体感可能です)
  • 専任RPAエンジニアがサポート対応(社労士業務の自動化経験が豊富です)

少しでも興味を持って頂けましたらお気軽にお問い合わせください。

一般企業の業務自動化にも対応しています

中小企業RPA研究会と同様のご案内が可能です。

業務の自動化に興味はあるものの、
「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。

お気軽にお問い合わせいただければ、最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。

 

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