RPAコラムRPA-COLUMN

個人社労士事務所or大手社労士事務所、RPA導入に向いているのはどっち?

投稿日:2025-05-02
社労士RPA042

こんにちは。社労業務RPA研究会事務局です。

今回は「社労士 RPA 導入 事務所規模」をテーマに、
個人社労士事務所と大手社労士事務所では、
RPA導入のメリットや課題にどのような違いがあるのか

を比較しながら解説いたします。

個人社労士事務所におけるRPA導入のメリットと課題


個人社労士事務所では、限られた時間と人員の中で、
多様な業務をこなさなければなりません。

そのため、

・ITは苦手
・設定が難しそう
・自分一人で使いこなせるか不安

といったイメージから、RPA導入にハードルを感じる方も少なくありません。

しかし、EzRobotのような ノーコード型RPAツール であれば、
専門的なプログラミング知識がなくても、
一人でも十分に導入・運用が可能です。

たとえば、

・公文書の取得
・顧問先への定型連絡
・給与計算データの加工
・労働保険・社会保険の申請周辺業務

といった日々のルーチン業務を自動化することで、
相談対応や提案業務など、本来の付加価値業務に時間を使えるようになります。

一方で、
RPAの初期設定や操作の習得には、多少の学習時間が必要になります。

「本当に一人で導入できるのか不安」という声も多くいただきますが、
EzRobotは 個人事務所での導入実績が非常に豊富 で、

・公式マニュアル
・FAQ
・エラー対処集
・ユーザー専用サイト

など、学習環境も充実しています。

さらに、
無期限・無制限の無料マンツーマンサポート があるため、
スタッフがいない事務所でも、導入初期から安心して進めることができます。


大手社労士事務所におけるRPA導入のメリットと課題

大手社労士事務所で特に課題になりやすいのが、
業務の属人化 です。

たとえば、

・Aさんしか扱えないExcelマクロ
・Bさんの経験に頼ったWeb申請
・ベテランの感覚に依存した処理フロー

といったケースは少なくありません。

EzRobotでは、
誰が実行しても同じ結果になる業務設計 が可能です。

そのため、

・異動
・退職
・休職

といった人的リスクにも強く、
人に依存しない安定した業務運用 を構築することができます。

さらに、
一度作成したロボットを複数の部署や拠点に展開することで、

・拠点ごとの作業バラつきの解消
・処理スピードの均一化
・全体の業務品質向上

といった 組織全体の生産性向上 にも大きく貢献します。

大手事務所では、業務の分業化・標準化が進んでいる分、
RPAとの相性は非常に高く、
専任担当者を配置して 継続的な最適化運用 ができる点も強みです。

一方で、

・導入時の社内調整
・決裁プロセス
・ルール整備や全体説明

といった 組織ならではの導入ハードル も存在します。

そのため、
現場と管理側の双方での意識統一が成功のポイントになります。

まとめ

EzRobotのようなノーコードRPAツールは、
個人事務所・大手事務所のいずれにも導入メリットがあると言えます。

個人社労士事務所では「小さく始めて大きな成果」を狙いやすく
大手事務所では「広く展開して大きな効果」が期待できます。

自社の課題や体制に応じて、段階的な導入を検討することが成功の鍵です。

 

 

EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。

  • 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
  • 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
  • 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
  • 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
  • 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
  • 無料トライアル(無料期間中に自動化を実現させ、効果を体感可能です)
  • 専任RPAエンジニアがサポート対応(社労士業務の自動化経験が豊富です)

少しでも興味を持って頂けましたらお気軽にお問い合わせください。

一般企業の業務自動化にも対応しています

中小企業RPA研究会と同様のご案内が可能です。

業務の自動化に興味はあるものの、
「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。

お気軽にお問い合わせいただければ、最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。

「RPA情報」に関する新着RPAコラム

最新のRPAコラム

RPAコラムカテゴリー