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「離職手続き完了後のご案内」をRPAにより自動化

投稿日:2021-05-06
「離職手続き完了後のご案内」をRPAにより自動化

こんにちは。社労士事務所RPA研究会事務局です。

今回は、離職手続きが完了した後に行う

  • 「離職されたみなさまへ」のダウンロード

  • 印刷

  • 保存

  • 顧問先への送付準備

といった一連の作業を、RPAで自動化できた事例をご紹介します。

「これ、地味に時間が取られるんだよな…」という業務の代表格なので、
同じような流れで対応されている事務所様の参考になれば幸いです。


離職後に送る「ご案内」は種類が複数ある

離職手続きが完了した後、取得した公文書と合わせて
「離職されたみなさまへ」という案内を顧問先へ送付している事務所様は多い印象です。

送付する案内は、主に次の3種類です。

  • 離職されたみなさまへ

  • 離職されたみなさまへ<高年齢求職者給付金のご案内>

  • 離職されたみなさまへ<特例一時金のご案内>

そして厄介なのが、都道府県によって内容が異なる点です。
顧問先の所在地に合わせて、Webから該当の案内をダウンロードし、印刷する必要があります。


事務所ごとにやり方が違うからこそ、RPAが効く

この業務、事務所様によって運用が分かれます。

たとえば、

  • 「顧問先の多くが大阪なので、大阪のものだけ印刷している」

  • 「顧問先・都道府県・URLのリストを作り、該当するものを都度ダウンロードしている」

  • 「公文書取得のタイミングで、案内も一緒に揃えて送付できる状態にしたい」

など、現場の事情に合わせて工夫されているケースが多いです。

RPA(EzRobot)は、こうした“手順のクセ”に合わせて組めるのが強みです。
運用に合わせた形でロボットを作成できますので、興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。


今回の自動化でやったこと(ざっくり全体像)

今回の自動化は、ざっくり言うと次の流れです。

  1. 顧問先の所在地(都道府県)を確認

  2. 該当する案内ページへアクセス

  3. 必要な案内(3種類)をダウンロード

  4. 所定のルールで保存(顧問先フォルダ/案件フォルダ等)

  5. 必要に応じて印刷

  6. 公文書と合わせて送付準備(メール下書き/ファイルまとめ等)

「どこまでを自動化するか」は事務所様によって正解が変わります。
たとえば、印刷は手動のままにする事務所様もあれば、印刷まで自動で流したい事務所様もあります。


e-GovとRPA連携が増えている印象です

最近は、e-Gov(イーガブ)とRPAを連携させたロボットを使われている事務所様も増えてきました。

社労夢やセルズ(Cells)等の専用ソフトでは申請できない手続きがあり、
そこはe-Govから申請し、完了後に公文書を取得している、という流れもよく伺います。

EzRobotは、複数のツールを行き来しながら自動化できることが特徴です。
e-Govと組み合わせてこそ効果が出る業務も多いので、ぜひ活用いただければと思います。

 

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EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。

  • 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
  • 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
  • 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
  • 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
  • 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
  • 無料トライアル(無料期間中に自動化を実現させ、効果を体感可能です)
  • 専任RPAエンジニアがサポート対応(社労士業務の自動化経験が豊富です)

少しでも興味を持って頂けましたらお気軽にお問い合わせください。

一般企業の業務自動化にも対応しています

中小企業RPA研究会と同様のご案内が可能です。

業務の自動化に興味はあるものの、
「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。

お気軽にお問い合わせいただければ、最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。

 

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