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社労士業務の効率化を考える!RPA導入のコストと効果
投稿日:2025-01-23

こんにちは。社労業務RPA研究会事務局です。
今回は、社労士RPAの導入コストと効果について、実務視点で分かりやすく解説します。
業務効率化を検討している社労士事務所の皆さまにとって、
具体的なコスト感や費用対効果の判断材料としてご活用いただければ幸いです。
■ RPA導入時に考慮すべき主なコスト要素
RPA導入には、主に次のようなコストが発生します。
・ツールのライセンス費用(多くは月額制または年額契約)
・初期費用(インストール・初期設定など)
・教育・研修費用(操作習得のためのコスト)
・運用・保守費用(トラブル対応やメンテナンス)
これらを合算し、「実際にかかる総コスト」を把握することが重要です。
■ EzRobot導入時の実際のコスト
EzRobotの場合、以下の費用体系となっています。
・ライセンス費用:月額制/契約期間の縛りなし
・初期費用:無料
・教育・研修費用:無料(Zoom・チャットサポート)
・運用・保守費用:無料(Zoom・チャットサポート)
通常、1ライセンス月額55,000円(税込)ですが、
社労士事務所向けの特別価格もご用意しています。
※金額はHP未掲載のため、お問い合わせください。
また、助成金の活用が可能なケースもあります。
初期費用・サポート費用が無料で、月単位契約のため、
試験導入しやすい点も大きな特長です。
■ 「1日2時間の業務」を自動化した場合の試算
たとえば、1日2時間かかっている業務をRPAで自動化する場合、
シナリオ作成に必要な時間は約10〜20時間が目安です。
月給40万円、月労働173時間と仮定すると時給は約2,312円。
この場合、作成コストは以下の通りです。
・10時間:約23,120円
・20時間:約46,240円
一方、自動化後は
1日2時間 × 20営業日 = 月40時間の削減が可能です。
40時間 × 時給2,312円 = 月92,480円相当の作業時間削減
という試算になります。
つまり、RPAの月額利用料以上の効果が見込めるケースも多く、
さらに40時間分を別の業務に充てられる点も大きなメリットです。
■ RPAの効果を高めるためのポイント
RPAの効果を最大化するためには、次のポイントが重要です。
・対象業務を明確にする
繰り返し作業やルールが固定された業務から着手する
・段階的に導入する
一度にすべて自動化せず、小さく始めて拡張する
・定期的に見直す
導入後も業務フローを点検し、改善を続ける
無理のない計画で進めることで、
RPAの効果を安定的に発揮させることが可能になります。
■ まとめ
社労士RPAの導入コストと効果は、
ライセンス費用だけでなく、時間削減効果や運用負担も含めて
総合的に判断することが重要です。
特に社労士事務所のように定型業務が多い業種では、
少ない投資で大きな業務改善効果が期待できます。
慎重な試算と段階的な導入を行い、
無理のない形で生産性向上を目指していきましょう。
EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。
- 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
- 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
- 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
- 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
- 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
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