RPAコラムRPA-COLUMN
社労士RPAは“忙しくなる前”が勝ち|着手タイミングの話
投稿日:2021-07-08

こんにちは。社労士事務所RPA研究会事務局です。
毎年の流れとして、4月頃から社労士事務所様からのお問い合わせが増えてきます。
その中で特に多いのが、
「RPAによる効率化は前々から考えていた。でも、いつから着手するか決めきれなかった」
というお声です。
そこで今回は、**RPA導入に着手する“タイミング”**について触れてみたいと思います。
ベストな開始時期は事務所ごとに違う。でも共通して言えることがあります
「どのタイミングでスタートを切るのがベストか?」は、
繁忙期の波や顧問先の業種・件数など、事務所様によって違います。
ただ、それでも共通して言えることがあります。
それは、
余裕がなくなる前にスタートを切った方が良い
ということです。
忙しい時期に始めると、RPAが進まない“負のスパイラル”に入りやすい
これまで多くの社労士事務所様の自動化をお手伝いしてきた中で、
導入がうまく進みにくいのは、代表者もスタッフも“すでに忙しい状態”の事務所様です。
忙しい中でRPAを始めると、次のような流れになりがちです。
忙しい
↓
効率化のためにRPA導入に着手
↓
担当者が実務で手いっぱい
・まとまった学習時間が取れず、操作の習得が遅い
・シナリオ作成が少しずつしか進まない
↓
成果が出ないのでモチベーションが下がる
↓
さらに進みが遅くなる
↓
RPA導入を断念
↓
結局ずっと忙しいまま
最悪の場合、このスパイラルに入ってしまうと
「RPAを導入したのに、何も変わらなかった」という結果になってしまいます。
RPA導入で大事なのは「ツール選び」「担当者選び」だけじゃない
RPA導入というと、
-
どのRPAツールを選ぶか
-
誰を担当者にするか
この2点が注目されがちです。
もちろん重要です。
ただ、それと同じくらい大事なのが
「いつ着手するか」
です。
新しいツール導入はどうしても後回しになりがちですが、
RPAは特に、最初の“作って育てる期間”が必要になります。
だからこそ、余裕がある時期にスタートすると、
少しずつでも前に進みやすく、成功確率が上がります。
まとめ:忙しくなる前に、まず“試す”のが一番早い
「落ち着いたらやろう」と思っていると、
現実には“落ち着く時期”がなかなか来ないものです。
実務が増えて余裕がなくなる前に、
まずは小さく試して、1本でも動く状態を作っておく。
これが、繁忙期の負担を本当に減らす近道です。
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