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RPA製品を選ぶ際のポイント2

投稿日:2025-01-27
社労士RPA-71-1

こんにちは。社労業務RPA研究会事務局です。

今回は前回の記事に引き続き、
「RPA製品を選ぶ際のポイント2」として、
特に重要な“コスト面”にフォーカスして解説します。

↓以前の記事↓
RPA製品を選ぶ際のポイント1

■ RPA導入における「本当のコスト」とは?

RPA導入のコストは、ライセンス費用だけではありません。
実際には次のような要素すべてを含めて検討する必要があります。

・製品利用料(月額・年額)
・初期費用の有無
・サポート費用
・操作習得・設定・メンテナンスにかかる時間と労力

特に少人数体制の社労士事務所の場合、
「時間コスト」は金額以上に重要な判断材料になります。

■ 製品利用料と契約期間の注意点

多くのRPA製品は月額制ですが、
契約期間には「月単位」と「年単位」が存在します。

年契約の場合、初期に1年分を一括支払いするケースもあり、
想定以上の初期負担になることがあります。

さらに、人事異動やシステム変更などで
継続運用が難しくなるリスクも考慮しなければなりません。

そのため、
・小規模事務所
・初導入
の場合は、特に「月契約」がおすすめです。

EzRobotは【契約期間の縛りなし・1か月更新】で利用可能です。

■ 初期費用の有無は“リスクの大きさ”に直結

初期費用には、
・インストール
・初期設定
・導入支援
などが含まれます。

たとえ月額費用が安くても、
初期費用が高額な場合、製品変更時の損失が大きくなります。

EzRobotは【初期費用・追加費用すべて0円】で導入可能です。

■ サポート費用と内容は必ずセットで確認

サポート費用は製品によって大きく異なり、
「安い=安心」ではありません。

比較すべきポイントは以下の通りです。

・メール/チャット/電話対応の有無
・Webミーティング(画面共有)対応
・マニュアル・動画の充実度
・セミナーや操作研修の有無

さらに、
・サポート回数制限
・対応内容の範囲(有料/無料)
も必ず確認しましょう。

EzRobotは【追加費用0・回数無制限のフルサポート】を提供しています。

■ 金銭以外の“時間・労力コスト”も重要

操作習得や設定、エラー修正にかかる時間も
RPA導入コストの一部です。

この「時間コスト」については、
以下の記事で詳しく解説しています。

▼ 関連記事
社労士業務の効率化を考える!RPA導入のコストと効果

■ まとめ

今回は、RPA製品を選ぶ際のポイント②として、
“コスト面”にフォーカスして解説しました。

重要なのは、
・ライセンス費用だけで判断しないこと
・初期費用とサポート内容まで含めて比較すること
・金額だけでなく「運用負担」も考慮することです。

RPAは導入して終わりではなく、
「継続運用して成果を出す」ことが最重要です。


EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。

  • 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
  • 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
  • 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
  • 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
  • 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
  • 無料トライアル(無料期間中に自動化を実現させ、効果を体感可能です)
  • 専任RPAエンジニアがサポート対応(社労士業務の自動化経験が豊富です)

少しでも興味を持って頂けましたらお気軽にお問い合わせください。

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