RPAコラムRPA-COLUMN
RPA製品を選ぶ際のポイント1
投稿日:2025-01-22

こんにちは。社労業務RPA研究会事務局です。
今回は、RPAの導入を検討されている方へ向けて、
「RPA製品を選ぶ際のポイント①」として、
特に重要な“製品選びの考え方”について解説します。
RPA(業務自動化ツール)は、
日々の作業効率化や作業ミスの削減に大きく貢献します。
しかし一方で、製品選びや導入方法を誤ると、
「費用対効果が合わない」「うまく活用できない」
といった結果になってしまうケースも少なくありません。
■ 環境に適したRPA製品を選ぶことが最重要
RPA製品は知名度が高いからといって、
すべての環境に適しているとは限りません。
まずは、
・自社の業務内容
・担当者のITリテラシー
・運用体制
を具体的にイメージしたうえで、
その環境に合った製品を選ぶことが重要です。
RPAというジャンル自体は、
できることに大きな差はありません。
しかし、操作性やクセ、設定のしやすさには
製品ごとに大きな違いがあります。
もし社内にエンジニアやITに強い担当者がいる場合は、
高機能なRPAも使いこなせるでしょう。
ただし、その場合は“ブラックボックス化”しやすい点にも注意が必要です。
一般的には、「誰でも扱える」「属人化しにくい」
製品を選ぶ方が、長期的に安心して運用できます。
■ ノーコード=すべて簡単、とは限らない
現在は
「ノーコード」「エンジニア不要」「誰でも簡単」
と謳うRPA製品が数多く存在します。
しかし、実際には
・設定が複雑
・マニュアルが分かりづらい
・サポートが弱い
といったケースも少なくありません。
そのため、迷っている場合は
「無料トライアルで複数製品を実際に触ってみる」
ことを強くおすすめします。
最終的には、
・UIが分かりやすい
・操作が直感的
・動作が安定している
といった“担当者との相性”が非常に重要になります。
■ 自社内で運用・管理できるかを必ず確認する
シナリオ作成をすべて外部に任せた場合、
運用中に修正や変更が発生すると、
その都度、外部へ依頼する必要が出てきます。
PCの環境変化
Webページの仕様変更
ソフトのアップデート
など、エラー要因は日常的に発生します。
第三者が作成したシナリオを修正するのは、
RPA初心者にとって非常に難易度が高い作業です。
また、外部依存の状態が続くと、
社内にRPAの知識やノウハウが蓄積されず、
「この業務もRPA化できそう」
といった発想も生まれにくくなります。
結果として、
・都度発生する外注費
・スピード感の低下
・費用対効果の悪化
につながる可能性があります。
RPAは「自社内で直接運用・管理できること」が、
最大活用の大前提となります。
EzRobotは、専門知識不要で視覚的に操作できる設計のため、
RPA初心者の方でも自社内運用がしやすいツールです。
■ 製品選定は“急がず慎重に”が成功のカギ
導入時には、
・RPA担当者の選定
・シナリオ作成時間の確保
・業務分担の見直し
など、最初のハードルもあります。
そのため、「早く自動化したいから、すぐに製品を決めてしまおう」
と考えてしまいがちです。
しかし、RPAは長く使い続けるツールです。
だからこそ、いくつかの製品を比較し、
担当者が本当に使いやすいものを選ぶことが重要です。
■ 今回は“製品選びの基本”を解説しました
今回ご紹介した内容は、RPA製品選定の中でも
基礎となるポイントの一部です。
次回以降は、
・コスト(初期費用・月額費用・契約期間)
などについて、さらに詳しく解説していきます。
EzRobotは社労士事務所向けに、非常に導入ハードルの低い製品となっております。
- 初期費用0円(導入費用・追加費用・解約費用等一切無し)
- 契約は月毎更新(年間契約等の縛り無し)
- 社労士様特価あり(詳しくはお問い合わせください)
- 無償フルサポート(web会議やチャット、電話等の全てのサポートが追加料金無し)
- 簡単な操作性(PCスキルが低くても、操作が可能です)
- 無料トライアル(無料期間中に自動化を実現させ、効果を体感可能です)
- 専任RPAエンジニアがサポート対応(社労士業務の自動化経験が豊富です)
少しでも興味を持って頂けましたらお気軽にお問い合わせください。
一般企業の業務自動化にも対応しています
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業務の自動化に興味はあるものの、
「どのように進めていけば良いのかわからない」という場合でもご安心ください。
お気軽にお問い合わせいただければ、最適な進め方や導入のポイントをご説明いたします。





